あがり症の症状について!

あがり症を克服させるにはいったいどうすればいいか?

この症状がひどくなると人とコミュニケーションが取れなくなったり、人前で緊張したりしますよね。

できることなら、あがり症を克服させたいですよね。。

そこで、このサイトでは、あがり症の知識として原因〜克服法までお伝えしています。

あがり症の症状や原因はいったい何なのか?

改善するためにはどうすればいいのか?


この悩みを持つあなたのためにどうすれば早く克服できるのかを考えていきましょう。


あがり症の症状について!

先ずは、あがり症を克服させる前の段階として、はじめに症状について少し説明しておきましょう。

あがり症は、人前に出ると過度に緊張してしまい、上手く話ができない状態をいいます。

過度の緊張によって、交感神経の働きが活発になりますので、のぼせや手足のしびれ、発汗、硬直など症状が現れる人もいるでしょう。

他にも、顔が赤くなったり、顔がひきつったりするのもあがり症の特徴になります。

誰でも緊張すると上手く話ができなくなり、顔がひきつったりするわけですが、あがり症の場合はそれが顕著に現れます。

そして、これを病気だと勘違いしている人もいますが、あがり症は病気ではありません。


ただ単に普通の人より、緊張しやすい体質にあると思ってください。


もし、あなたが・・・

「1対1だと緊張しないのに人数が多くなると緊張する」

「スピーチで人前に立つと頭が真っ白になる」

「数人の前で発言する時に言葉が出ない」

「人前に出るとすぐに赤面してしまう」

「他人の視線が気になる」


これらの症状を感じるのであれば、あがり症になっている可能性があります。

その他にも、人と食事をする時に緊張してしまい、味が全く分からなない、何から食べればいいのか分からないような人もあがり症かもしれません。



あがり症の原因について!


では、あがり症になってしまう原因には何があるのか?

もちろん、最初からあがり症の人なんていないんですね。

つまり、なんらかのきっかけがあり、そこでこの症状になります。

原因としてありがちなのは・・・

人前で発表している時に読み間違えたり、言い間違えてしまい、その間違いを笑われたような場合ですね。

このような事がトラウマになり、その結果、あがり症になる事が多いようです。

その他にも、上司や先生に叱られたり、プレゼンテーションなどの大事な場面で失敗したことがきっかけとなり、あがり症になるケースもあります。

これらの体験をしてしまうと「次が失敗できない」「恥をかきたくない」「人から良く思われたい」など、このように強く思ってしまいますよね。

こういった気持ちが強く働くと過度に緊張して、その結果、上手く話すことができなくわるわけです。

それに、また失敗をしてしまうと思ってしまうと悪循環に陥ってしまい、あがり症になってしまいます。

そして、なりやすい人には・・・

・プライドが高すぎる人

・こだわりが強い人

・思いこみが激しい人

・失敗したくない気持ちが強い人

・見栄を張る人


これらの人があがり症になりやすいです。

>>65,089人が成功したプロが伝授するあがり症改善法!



呼吸法であがり症が克服できる!


では、あがり症を克服させるにはいったいどうすればいいのか?

一番簡単で効果的な克服方法があります。

それは・・・

呼吸法

になります。

この症状に陥ってしまうと、過度な緊張から呼吸が乱れてしまい、脳に十分な酸素を送ることが難しくなってしまいます。

そうなれば、思考が鈍るので、上手く話ができなくなります。

そして、この問題を解決させてくれるのが腹式呼吸なんですね。

腹式呼吸を行うことで、脳に酸素をたくさん送ってやりましょう。

脳に酸素が行き渡れば、自然と冷静さを取り戻せれますので、落ち着いて話せるようになるはずです。

スピーチする時には、自分の順番が近づいてきたら、ゆっくりと腹式呼吸を始めるといいと思います。

次第に気分が落ち着いていくはずなので頭も冷静になるでしょう。

また、スピーチの途中であがり症の症状が出てきた場合も同様に腹式呼吸を行うようにしてみてください。

「緊張したら腹式呼吸をする」というのを意識付けるようにすれば、症状を抑えられるようになります。

ポイントとしては・・・

腹式呼吸をする時は、お腹を使うことです!

普段、お腹を使わないで呼吸をしているので、最初は難しいかもしれませんが、慣れるとできるようになるでしょう。

腹式呼吸を覚えて、あがり症を克服しましょう。



発声練習で改善させよう!


次にあがり症を克服させる方法としては発声練習を行うのも効果的です。

しかし、実際に発声練習であがり症が克服できるのか?

中には疑問に思っている人もいるかもしれませんが、克服できる可能性はあります。

この症状を持つ人の場合、人前で話すと過度な緊張から、滑舌が悪くなったり、声が震えたりして、聞き取りづらい言葉になってしまうんですね。

これを改善させるためには発声練習行うのが克服させるための近道になります。

発声練習を行っていけば、より聞き取りやすい言葉になっていきます。

ですので、しっかりと発声練習をしていれば人前に出て緊張しても、滑舌が極端に悪くなったり、声が震えたりするようなことはなくなってくでしょう。

では、どんな発声練習を行っていけばいいのか?

これには色々な種類があるわけですが、中でも早口言葉で発声練習にするのもおすすめです。

例えば・・・

「東京特許許可局」

「なまむぎ、なまごめ、なまたまご」

「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」

「赤巻紙、青巻紙、黄巻紙」

「カエルぴょこぴょこ3ぴょこぴょこ、合わせてぴょこぴょこ6ぴょこぴょこ」


といった早口言葉を練習することで滑舌を改善できるでしょう。

もちろん、すぐに効果が出るわけではないのですが、継続して練習していけば、少しずつあがり症を克服できるはずです。



自律訓練法であがり症が克服できる?


自律訓練法ってご存知でしょうか?

実は、この方法もあがり症を克服させるためには有効な方法となっています。

自律訓練法とは・・・

自律神経のバランスを整え、緊張やストレスを軽減させる治療法


自己暗示により、自律神経のバランスを整えていきます。

効果としては、自ら心と体をリラックスさせて、自律神経のバランスを整えていきます。

慣れていくと数分で緊張やストレスを緩和できるので、それで、あがり症の症状を抑えられるようになるので克服できる可能性が高くなります。

具体的にはどのようにしてあがり症を克服させるのか?

この自律訓練法を行う場合ですが、心身ともに落ちつける場所で始めることが大事です。

騒がしい場所では、集中できませんので、リラックス状態に持っていくことが難しくなります。

また、服に関しては、締めつけのあるものよりも、ゆったりした物を着ていた方がやりやすいと思います。

他にも、寒すぎたり、暑すぎてもやりづらいので、気温に関しても気を遣いましょう。

準備ができたら、リラックスしている自分が想像してみてください。

この時、強くイメージすることが克服させるために重要なポイントです。

3分ほどイメージしたら休憩をはさみ、再度行うようにします。

そうすると次第に心が落ち着いていきます。


この自律訓練法を続けて行うようにしていくとあがり症も改善していくので克服することに繋がります。

>>65,089人が成功したプロが伝授するあがり症改善法!


心療内科で治るのか?


もし、あがり症のひどいようなら、心療内科に行くのも克服させる方法の1つです。

心療内科ではカウンセリングや薬物療法により、あがり症の治療を行っていきます。

ただし・・・

心療内科に行けば必ず克服というわけではありません。

中には、克服できて治る人もいるかもしれませんが、症状が改善されず、克服でない人もいますので、効果には個人差があると思った方がいいでしょう。

つまり、病院では克服する可能性は、その人にもよるということです。

冒頭でもお伝えした通り、あがり症は病気ではありませんので、病院に通ってもなかなか治らないことが多いです。

ですので、症状は改善する可能性はありますが、「心療内科に行けば絶対に治る」とは考えない方がいいでしょう。

それより、大事なのは、原因となっているトラウマや問題を解決することです。

なんで、あがり症になってしまったのかを冷静になって考え、それを克服することが大切になります。

まずは、自分があがり症だと言うのを受け止めるようにして、原因を考えるところから始めるようにしてみてください。

心療内科で診てもらうのは、決して、悪いことではありませんが、医師に任せっきりにしていても、なかなか治らりませんので、自分自身も努力する必要があるでしょう。



薬は飲まない方がいいのか?


あがり症の原因にもいろいろありますが、病院で治療する場合は、その人に合った薬を処方します。

薬の服用により、緊張状態を緩和でき、あがり症によく見られる動悸や手足のふるえ、発汗といった症状を抑えることができます。

あがり症の人にとっては嬉しい薬ですが、あまり飲まない方がいいなんて意見もあるようです。

では、なんで薬を飲まない方がいいのでしょうか?

それは薬を飲んでもあがり症は治らないからです。

あくまでも薬の効果は一時的ですので、飲み続けても症状が改善していくわけではないんです。

飲んでいる時は症状が良くなるのですが、服用を止めてしまえば症状が出てしまいます。

それに薬には副作用の問題もあります。

薬の副作用で仕事や勉強に支障をきたす場合も少なくないと言われています。

また、薬に依存する危険もあるでしょう。

薬を飲んでいれば症状を抑えられるので、飲むのが習慣になり、飲まないと怖くて生活ができなくなる人もいます。

こうなってしまうといつまで経っても薬をやめることが難しくなり、あがり症を克服できなくなります。

そのようなことから、薬を使うこと自体は悪くありませんが、そればかりに頼り切るのは止めた方がいいでしょう。



セミナーやワークショップは効果ある?


あがり症の克服を目的としたセミナーやワークショップが開催されているのですが、それらを参加すると治すことができるのかどうか?

これは、結論からいえば参加するイベントによって克服できるかどうかは異なると思ってください。

例えば、内容が薄っぺらでお金目的のために行っているセミナーも多くあると言われていて、そういったものに参加しても効果は期待できないので克服するのは難しいでしょう。

もし、興味があるなら、どんな人のどんなお話が聞けるのか?

そのセミナーやワークショップで治った人がいるのか?

このようなことをしっかりと調べた上で参加した方がいいですね。

いい加減に選んで参加しても克服できない可能性が高いと思っていいでしょう。

ただ、気になるのは、イベントに参加する費用です。

中には、数千円のものもありますが、数万円のものもあるようですからね。

たった一回お話を聞くだけで、数万円の出費は非常に痛いでしょう。

それで効果があればいいわけですが、たった一度セミナーに参加しただけで、あがり症が克服できるなら苦労しません。

なので、効果を求めるよりもあがり症を克服させるヒントを見つける場だと考えた方がいいでしょう。



>>65,089人が成功したプロが伝授するあがり症改善法!