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効果的なツボについて!

あがり症を克服させるためには、一体どうすればいいのか?

色々と方法はあるのですが、今回は、あがり症に効果的なツボに注目してみました。

どのツボを刺激するとあがり症に効果的があるのでしょうか?

こちらでは代表的なツボを2つ紹介していますので参考にしてみてください。


労宮(ろうきゅう)

先ず、手のひらの真ん中ぐらいにあるツボで、労宮(ろうきゅう)というのがあるのですが、これが代表的なツボとなります。

労宮の効果には、精神を安定させてくれるような働きがあるので、人前でのスピーチや面接など、緊張する場面の前にこのツボを押すようにしてみてください。


内関(ないかん)

次に「内関(ないかん)」と呼ばれるツボですが、こちらは、緊張して動悸がするというような場合に効果があると言われています。

位置的には、手首の内側にあるツボになります。

このツボは動悸を鎮めてくれるような働きも期待できるので、緊張してしまい胸がドキドキするような時などに内関を刺激するといいと思います。

労宮や内関というツボでは、人の目を気にすることなく、いつでも押すことができるのもいいところですよね。

ただし、これらツボの効果ですが、個人差があるので、あがり症の人全員に効果があるわけではありません。

それでも、知っておくだけでもなんとなく安心しますし、ツボを押したから大丈夫だと自分に言い聞かせる事もできるので、いざという時には役立つはずです。

ツボを押しながら、大丈夫とイメージトレーニングをすれば、より効果的だと思いますので、ぜひ試してみてください。